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トレード機能ガイド

おすそわけとの違いと失敗時の対処 · 2026-08-01

STRATEGY ARCHIVE

おすそわけとトレード:違いを一目で

カードウィッシュがダイヤカードをお届けする方法は2つあり、初めての方はよく混同されます。まず違いをはっきりさせましょう。

  • おすそわけ:ゲームのプレゼント機能を使う方法。カードを1枚も出す必要がなく、フレンド申請を承認して受け取るだけです。プレイヤーIDごとに1ゲーム日1回。
  • トレード:ゲームのトレード機能を使う方法。ゲームのルール上、同じレアリティのカードを1枚出す必要があります(◆4は◆4と、◆1は◆1と)。こちらもプレイヤーIDごとに1ゲーム日1回、無料で利用できます。

2つの回数は別々にカウントされ、どちらも毎日、日本時間15時にリセットされます。つまり1日で「無料で1枚受け取る(おすそわけ)+手持ちのダブりで1枚交換する(トレード)」の合わせ技も可能です。使い分けはあなた次第です。

トレードを使うべき場面

トレードは同レアリティのカードを1枚出す分、一見おすそわけより分が悪く見えますが、独自の役どころがあります。

  • 今日のおすそわけ枠を使い切ったのに、もう1枚ダイヤカードが必要になったとき——トレードが追加の受け取りルートになります。
  • ダブりの整理:パック開封で貯まった◆3・◆4のダブりを、足りない同レアリティのカードに変えられます。「余りカード」を狙いのカードに変換するイメージです。
  • おすそわけが混み合っているとき:ピーク時間帯は送付用アカウントのプレゼント枠が尽きることがあります。トレードは別の仕組みで動くため、かえって早く届く場合もあります。

星・色違いカードの交換は、別枠のポイント交換制度です。ポイントと高レアカード交換 完全攻略をご覧ください。

トレードの流れ:申請から完了まで

ステップ1:受け取りページでカードを選び、受け取り方法で「トレード」を選択。16桁のプレイヤーIDを入力して送信します。

ステップ2:カード送付用アカウントがあなたのIDへフレンド申請を送ります。ゲームの「ソーシャル」→「フレンド」→右端の「承認」タブで、受け取りページに表示されるアカウント名を確認してから承認してください。

ステップ3:フレンドになると、相手からトレードの提案が届きます。トレード画面を開くと、相手が出しているのはあなたの選んだカードです。

ステップ4:自分のコレクションから同じレアリティのカードを1枚選び、確定します。数秒でトレードが完了し、カードがコレクションに加わります。

進捗は受け取りページでいつでも確認できます(プレイヤーIDを入力するだけ)。待機中、フレンド申請送信済み、完了、失敗理由まで表示されます。

トレードが失敗する主な原因

  • フレンド申請を承認していない:最も多い原因です。申請には期限があり、放置すると期限切れで失敗します。送信後はできるだけ早くゲームの「承認」タブを確認してください。
  • 同レアリティのカードを出せない:ゲームルールによる制限で、コレクションに同レアリティのカードがないと完了できません。日頃からダブりを数枚残しておくと安心です。
  • ゲーム内のトレード回数・コストの制限:トレード自体に回数や消費アイテムのルールが設定されている場合があります。ゲーム内の最新の告知に従ってください。
  • 選んだ言語の在庫切れ:別の言語版を選ぶか、日を改めてお試しください。在庫は5分ごとに更新されます。詳しくはカード図鑑と在庫ガイドへ。
  • 今日のトレード枠を使用済み:プレイヤーIDごとに1ゲーム日1回です。日本時間15時のリセット後に、あらためてどうぞ。

失敗した申請はステータス欄に理由が表示されるので、上のリストと照らし合わせてください。実際に完了していない場合、ほとんどの失敗は翌日に再挑戦できます。

トレードの安全について

カードウィッシュのトレードは、すべてゲーム公式のトレード画面で完了します。友だち同士の日常のトレードとまったく同じで、確認画面で双方の出すカードを確かめられますし、同意しなければ成立しません。カードウィッシュがパスワードを尋ねることは決してなく、トレードの枠を超えて追加のカードを要求することもありません。当サイトを名乗って「先にカードを送って」「パスワードを教えて」というDMが来たら、すべて詐欺です。

準備ができたら、受け取りページでトレードを試してみましょう。基本の流れをおさらいしたい方は無料カード受け取り完全ガイドへ。

トレードのコストは、実は二層構造

上では「同じレアリティのカードを1枚出す」と書きましたが、それは一層目にすぎません。実際にトレードを使うときのコストは二つが重なっています。

  • 一層目:同レアリティのカード。◆4は◆4と、◆1は◆1と。これはゲームのルール上の制限で、手持ちに対応するレアリティのカードがなければトレードは成立しません。
  • 二層目:ゲーム内のトレード用素材(プレイヤーの間では「砂」と呼ばれるもの)。レアリティが上がるほど1回のトレードで消費する量が増え、しかもダブりのカードよりずっと貯まりにくい素材です。

多くの人が実際につまずくのは二層目のほうです。「◆4のダブりは手元にあるのに、素材が足りなくてトレードできない」——これは非常によくある状況で、一層目には解決策があっても、二層目にはないことが多いのです。

そこで目安をひとつ。低レアリティ(◆1・◆2)は素材の負担が軽くトレードが有効。◆3以上は素材が効いてくるので、素材を一切消費しないおすそわけのほうが現実的です。

実際にみんなはどちらを選んでいるのか

推測ではありません。以下はカードウィッシュで完了した受け取り記録——2026-09-04時点、98,958件・4,735人のプレイヤー——をレアリティ別におすそわけとトレードに分けたものです。

レアリティおすそわけトレード合計トレード比率
◆11,6574,1555,81271.5%
◆24,72014,96019,68076.0%
◆323,5759,24632,82128.2%
◆435,7743,71939,4939.4%

曲線ははっきりしています。◆1・◆2では7割以上がトレードを選ぶのに、◆3では28%まで落ち、◆4では9%しか残りません。この下降は前の段で述べた二層目のコストとぴったり一致します。レアリティが上がるほど素材が苦しくなり、プレイヤーは自然とおすそわけへ移っていくわけです。

星・色違いカードの行におすそわけの数字がないのは、これらがプレゼント機能を使わないためです。すべてポイント交換によるトレードとして完了します(ポイントと高レアカード交換 完全攻略)。詳しい分析はおすそわけとトレードのデータ分析をご覧ください。